体組成計RD-910を購入

投稿日:2020-11-04

ここ半年ぐらい体組成計の買い替えを考えてたので、先日のAmazonのセールでえいやっと買ってしまった。

というのも、ちょうど鬱をやったころから体重増加が止まらなくなり、当時の体重から約3kg増加し停滞傾向に。

で、今年になってバウンドするから直線的な増加ではないものの、ジワジワと増加傾向が続き、さらに約1kg増加して、今でも増加傾向にある。

ちなみに、8月頃には職場の人に「なんか、ムチムチしてきたね。」と言われてしまったりw

ちなみに、毎日体重計には乗っているので、体重の増加は認識しているなかでの手痛い一言だったりする・・・

そして、とうとう恐れていたのがBMIで23を超えてくるようになったこと。

もちろん、BMIだけで全てを判断することはできないけど、一番わかりやすい目安だと思ってる。

ちなみに、Wikiによると、

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%9E%E3%82%B9%E6%8C%87%E6%95%B0#%E6%88%90%E4%BA%BA

となり、23なら、まだ普通体重の領域ではある。

ではあるんだけど、

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%9E%E3%82%B9%E6%8C%87%E6%95%B0#BMI%E3%81%A8%E5%B9%B3%E5%9D%87%E4%BD%99%E5%91%BD%E3%81%AE%E9%96%A2%E4%BF%82

完全に鵜呑みにするわけではないものの、

日本肥満学会では、BMI: 22の体重を標準体重(統計的に最も病気にかかりにくい体重)としている[22]

例えば、肥満と糖尿病は関連があり、40 – 59歳の男性で、糖尿病が強く疑われる人の割合は、BMI18.5 – 22で5.9%、BMI22 – 25で7.7%、BMI25 – 30で14.5%、BMI30以上で28.6%であった。なお、加齢を重ねていない20-39歳の男性ではこのような大きな差は出ていなかった

となっていて、あくまで標準BMIは22なので、22以下を維持したいところ。

まぁ、この考えは、あくまで個人的なものなので、22以下を維持することが良いか悪いかは分からない。

体組成計の選択基準

今回、体組成計を購入するにあたって、選択に迷ったので選択基準を決めた。

  • スマホと連携できる
  • 体組成計である
  • そこそこお手頃

 

スマホと連携できる

第1に優先度を高くした内容。

自分は、毎日体重計に乗っているので、おおよその体重変化は掴んでいる。

んだけど、他の数値については流石に記憶しておけない。

どこぞよりExcelテンプレートを拾ってきて、そこに入力するようにしたりもしたけど、中々に続かない。

ということで、スマホと連携できる機種を絶対に買おうと決めた。

体組成計である

ただ単に体重計だけの機種は選択肢から外した

というのも、別に体重が知りたいわけじゃないから。

毎日記録するなら、最低限体組成であるべきだと判断。

というのも、体重なんてものは、それこそ水を飲んだだけでも変動するわけで。

体重を測る前にペットボトルを飲み干したら、それだけで0.5kgの体重増になるわけです。

なので、体重だけ測れてもそこに意味を見出すのは少し難しいかなと。

あとは、単純に数年前に買った体組成計レベルの計測は続行したいと思ったから。

毎日乗ってて、体重以外の数値は記憶していないとしても、たまに筋肉量とか肥満度なんかは見ている。

そこそこお手頃

アナログ体重計ならば、ホムセンを巡れば、1,000円ぐらいから買えるものもある。

それがデジタルになると2,000円ぐらい?

で、体組成計になると、最安で3,000円ぐらいかな。

ここで、スマホ連携機能を追加すると、一気に10,000円を超えてくる感じ。

ただ、最低限の精度は保持したいので、TANITAとかオムロンとかを選ぶことにした。

タニタかオムロンか

ぶっちゃけ、どっちでも良かった感はあるんだけど、今まで使ってたのがタニタだったから大きく各種数値が変わらないように、同じくタニタ製を選択することにした。

買ったのは数年前だったし、毎日乗っているので十分に元は取れたと判断し、買い換えることにした。

電池交換だけで、特に故障もなく動いてくれている。

当時、5〜6,000円ぐらいだったと記憶してるので、数年も持ったのなら十分。

今回みたいに、スマホとの連携とか考えなければ、5〜6,000円ぐらいで体組成計のラインナップもあるので、必要な人は家電量販店とかホームセンターに行ってみると良い。

RD-910に決定

https://www.tanita.co.jp/content/innerscandual/rd910_911.html

いろいろ迷ったんだけど、まずは気楽にスマホと連携して体組成記録が出来ることを優先した。

体組成計と言っても、乗るだけのタイプと両手で持つタイプとあるわけで

両手で持つ方が、体表に触れる電極数の関係で、より精密に計測することが出来るみたい。

RD-802っていう機種がそれに当たるんだけど、お値段が結構良いお値段なので、却下したw

価格.comで見ても、5万ぐらいなので、ポイントが付くとはいえ、ポンと買える金額では無かった・・・

なら、普通に乗るタイプで

ということで、機種をずらずらと眺める。

タニタ 体組成計(メタリックブラック)TANITA innerscan DUAL(インナースキャンデュアル) RD-910-BK

結果、RD-910に落ち着いた。

測定精度も魅力だけど、結局、手で持って〜っていうのが面倒くさくなって、ただ乗るだけになりそうなので、乗るだけのタイプでそれなりの測定精度を保てそうな機種に絞った。

他に、RD-911というタイプも同じHPに載っているが、最小計測重量の単位が50gか100gかの違いしか読み取れなかったので、2万円を切っているRD-910にした。

RD-911は2万円を超えてきて、どうにも2万円を超えると、急に高く感じてしまう貧乏性が発動してしまった訳です。

数年使うことを考えたら、無視できるぐらいの差額ではあったんだけどねw

到着&開封

厚みはないけど、結構大きめの箱。

箱がでかいのかと思いきや、本体も結構デカかった。

梱包はシンプルな感じ。

ピカピカで結構映り込みが激しい感じ。

最初の感想

体組成計っぽくない

今まで使ってたやつは、如何にもって感じだったけど、今回はかなりスタイリッシュな感じ。

天板?は1枚のガラス板?みたいな感じで、ボタンとかもない。

真ん中のボタンみたいなやつもタッチセンサーになってて完全にフラットになってる。

買おうか迷う人は、大きめの家電量販店とかなら、サンプルがおいてあると思うので確かめてもらえればと思う。

単三電池を4本必要とするけど、一緒についているので、すぐに使える。

最初に身長とかの個人データを登録する必要があるけど、説明書を見ながらやれば難しくはないし、ヘルスプラネットみたいなアプリを使えば、スマホとの連携時に自動で設定されるので、先にアプリの設定をしても良いかもしれない。

スマホで連携できるアプリの一覧

ゲームみたいなアプリとかもあるみたいだけど、別にそこに意味を見出してないので、ヘルスプラネットを使用することにした。

測定完了までが少し長い

少し気になったのは計測時間の長さ。

乗るとわかるんだけど、脈拍も測定してくれる。

でもって、脈拍の確定までに少し時間が必要みたいで、その間が微妙に長く感じてしまう。

今までの体組成計では、脈拍なんてものは測定していなかったから、その分、時間がかかるようになった感じ。

脈拍の測定がどこまで影響するかは分からないけど、

https://www.tanita.co.jp/content/innerscandual/rd910_911.html

平常時の脈拍測定は、毎日のコンディション評価に役立ちます。
アプリ「ヘルスプラネット」では、測定した平常時の脈拍数から自動的にあなたに最適な「運動時目標脈拍数」を算出・表示します。

心肺能力に合わせた、最適で質の高いトレーニングの実現をサポートします。

RD-910・RD-911では、ボタンひとつで、はかりたい時に脈拍のみを測定することも可能となりました。

とのことなので、必要なんだろうと。

自動でのスマホ連携は楽

スマホ連携は自動で各数値が転送されるので、すごく楽。

今までは、体重を覚えておいて、あとでスマホにメモるとかしなきゃいけなかったけど、スマホを持ってさえいれば、測定完了後にピッと連携してる。

で、スマホを持ったまま乗ることも想定されていて、スマホの重量も登録しておける。

iPhone SE2なので、とりあえず0.2kgで設定してある。

まとめ

ということで、色々と迷ったけど、タニタのRD-910を購入しました。

タニタ 体組成計(メタリックブラック)TANITA innerscan DUAL(インナースキャンデュアル) RD-910-BK

有効活用できるか否かは自分次第だけど、まずは今までのように毎日大体同じタイミングでこの体組成計に乗るということを習慣づけないといけない。

スマホを持って乗るというのが微妙に違和感があって、まだ試行錯誤中w

今後は、ダイエットも記録していきたい。

痩せる目標期限があるので、まずはそれを目指して!

 







-健康

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