映画「オデッセイ」が現実に!?「火星の土」でミミズが繁殖、初の成功。

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「火星の土」でミミズが繁殖、初の成功、NASAの模擬土(ナショナル ジオグラフィック日本版) – Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171201-00010000-nknatiogeo-sctch

 

研究はごく初期の段階にあり、まだ火星の環境を完全に再現することもできていない。ミミズの排泄物を栄養に変えてくれる細菌は、バーメリンク氏の研究室では特に何もしなくても自然に現れたが、火星ではそうはいかない。

 

まだまだ完全に火星で大丈夫って訳じゃないけど、映画「オデッセイ」みたいに、環境を整えれば作物を作ることが出来て、自給自足の生活が出来るようになるかもしれない。

そして、テラフォーマーズの世界へ

じょーじで有名な(違う?)、テラフォーマーズの世界が不思議じゃなくなってきましたねぇ。

火星の気温を上げるために、

  • 熱を吸収する黒色である
  • 過酷な環境でも生きていける
  • 繁殖力が強い
  • 生命力が強い

の理由で選ばれたゴキブリ。

これを火星に送り込み、繁殖させ火星が移住に可能な環境に作り替えたあとで、ゴキブリを駆除するっていう話が、予想以上の進化をとげてヤバイ(語彙力w)っていう漫画。
最新20巻まで出てるので、年末年始の一気読みにおススメです。

宇宙線の影響も不明だし、どんな進化を遂げててもおかしくない

そりゃ、記事にあるミミズを火星に送って土壌改良で数年放置したといって、今のミミズから極端な進化はしないだろうけどさ。

地球とは異なる環境でどういう風に進化するかなんて分からないよね・・・と。

例えば、栄養に乏しい(かもしれない)火星の土から効率良く栄養を接収するために、巨大化して蛇ぐらいのサイズになっててもおかしくないし、硬さや鉱物?によっては、噛み砕くための歯みたいなものを進化の過程で獲得しててもおかしくない。

これって、人間より怖いのが、虫だと寿命が短いので世代交代による変容が発生しやすいってところ。
ハエの研究だと、

簡単に言うと、暗黒バエは匂いを嗅ぐのも、出すのも両方に敏感になっているということです。暗闇では嗅覚が頼りになるので、より多くのフェロモンを出し、そしてより敏感にフェロモンを嗅ぐ能力が身につくということですね。暗闇では匂いによってオスとメスが精子と卵子を作り交尾するため、普通の交尾のリズムとは若干変わってくるという可能性もあるそうです。

人間だと60年って人一人が生きる長さだし、早い人だと孫が出来て3世代目になるぐらいだけど、京都大学の研究室だと、

驚くべきことに、暗黒バエは普通のハエと見かけはほとんど変わらないそう。1,500世代以上暗闇で育ったハエは、暗闇でも周りを感知しやすいように、少しだけ体毛が長くなったそうです。

1500世代以上ですよ・・・。

まとめ

でもさ、損な進化の可能性とか考えたら、ワクワクする訳です。







-雑記

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